2013年06月23日

関西学院大学総合政策学部山中ゼミ2年「地域を支える市民の力」その2

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◆チャプター1
この番組は神戸市長田区の大正筋商店街でお茶屋を営み、また阪神淡路大震災で復興に携わった伊藤正和さんのことについて放送していきます。また、メインテーマは復興で放送をしていきます。プロデューサーの小宮をはじめ、司会の寺田、メンバーの北村、北上、久木元の5人で番組を放送していきます。伊藤さんのお店は、神戸市JR新長田駅からすぐの大正筋商店街でお茶の味萬というお店を営んでおり、お茶っ葉や急須はもちろん、抹茶ソフトクリームや抹茶ぜんざいなどのスイーツなども販売しています。
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◆チャプター2
阪神淡路大震災で長田区の9割は全焼、震災の被害の85%が長田区に集中していました。
伊藤さんは復興のためにいち早く商売人は商売をするべきという考えで仮設商店街や連絡網の設置や作成に尽力するなどをして震災の復興に貢献しました。しかし、ある問題に気づきました。それはボランティアが無料で何かをするため、そこで商売をする人また、だれもお金を使わなくなることを意味し、復興に大きな悪影響を与えてしまうんだそうです。
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◆チャプター3
伊藤さんのお店は「良い物を安く提供する」事や遠くに住んでいる人がわざわざここへ来たいと思ってくれるお店つくりを大切にしています。お店はお客様の顔をみて、互いに信頼関係を作り上げていくことも大切だともおっしゃっていました。伊藤さんは商店街についても考えを持っていました。少子高齢化で活力を失う商店街、それらは今の若者と共に創りあげて、私達若者に根付いてもらいえる商店街になるようにしていきたいという目標をお持ちでした。
最後に、伊藤さんは私達、若者にやってもらいたい事2つを最後に話してくださいました。
posted by fmyy at 14:24| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

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