2013年12月24日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作 第10回

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担当:福田紘子 取材相手 馬場多絵さん

◆トーク1
私が3歳の頃から絵をならっている先生馬場多絵先生にお話を伺う。いつも活き活きと楽しそうにしている馬場先生の生き方の根本には何があるのか、もっと先生の活動について知ってもらいたいと思ったのが今回インタビューしようと思ったきっかけだ。両親共に絵描きの子供というのは大変なこともあったけれど、絵の道に進むというのは宿命だったと語る。

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◆トーク2
馬場先生は美術大学卒業後、子供たちに絵を教えるためにアトリエを開く。子供が大好きだった馬場先生は天職だと思ったという。子供に誠意を持って伝えたら誠意を持って返してくれる、それがなにより幸せだという。馬場先生はもっと子供たちと子供たちのかけ橋になりたいという思いからNGO団体Gofer Bank を立ち上げる。

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◆トーク3
子供たちの描く絵の力のあるパワーを届けに行くには大人の力が必要と感じたという。Gofer Bankの東日本大震災への支援活動、またアートイベントや海外との架け橋になった活動について紹介する。どんな小さなことでもあにかが変わるという事を子供たちに意識してもらいたい、そしてその気持ちを持ったら大きな変化が起こるという。
 
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◆トーク4
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仕事で忙しいながらもいつも活き活きしている先生の根本にはアクションとポジティブがあった。自分のやりたいことがあれば何としてでもやる。この気持が大切だという。今後は描く喜びを知らない子供たちにもっと伝えていってもっと途上国にも足を運びたいそうだ。小さいころから何か人のためになっていると実感することが出来るというのはとても大切な体験だったなと感じた。今後は自分もアクションを起こし広い視野で物事を見られるようになりたい。
posted by fmyy at 18:23| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

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