2014年06月30日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室2年ゼミ「地域を支える市民の力」その1

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このパートでは私たちが特集したAWEPの紹介を行っています。もともと森木さんは国際結婚を考える会というのを立ち上げられており、これがAWEPを立ち上げるきっかけともなっています。そして女性の人権を守るという点に焦点を当ててAWEPを創設されました。AWEPではエンパワメントという点に力を入れています。これはただたんの支援ではなく、女性自身が自立できる力を身に着けるという形の支援で、今回特集するフェアトレードを行う上での基本となる考え方です。
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ここではフェアトレード商品について紹介しています。関西学院ではフェアトレードをもっと知ってもらうために生協において製品が販売されており、身近にフェアトレード製品を手に取ることができます。フェアトレードの製品には良い点もあれば悪い点もあります。良い点はハンドメイドで長く使える点、悪い点は現地で作ったものが日本に来たとき、大きさが合わなかったり、日本人の好みではなかったりすることがある点です。話し手の垣内君は手作りが故に人の手の温もりであったり、一つ一つにこもった思いの大きさを感じることが良さだといってくれています。
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このパートではもりきさんが所属するAWEPが企画するスタディーツアーを中心に話を進めて行きます。留学生の林君から,中国の現状が垣間見えたりもします。
現地の人の文化や,習慣など,自分の目で見ないと分からない事がたくさんあると,改めて気づかされます。
このスタディーツアーで学んだ事を活かし,現地では今,どのような事が行われているかを紹介していきます。その一つとしてフィリピンの「ランパラハウス」のことについて話をしています。
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posted by fmyy at 18:45| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室2年ゼミ「地域を支える市民の力」その2

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はじめにそれぞれの自己紹介。
最初はこのグループのディレクター、星本泰京君が自己紹介をして、高橋君、松本君、久保さん、奥村さんの順に自己紹介をします。
そして、自己紹介をした後に、KANINの代表の宇田明日香さんについての紹介です。
この話のやり取りの中で、特に気をつけたのは会話のキャッチボールです。
宇田明日香さんにインタビューをした高橋君、星本君、久保さんは宇田さんについての意見を述べて、インタビューをしていない松本君、奥村さんはそれについての感想を述べるようにしました。
そうして、ただ説明をするだけでなく、視聴者が飽きないよう工夫しました。
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宇田さんがなぜ留学について興味を持ったかということについてと、KANINの紹介をしている場面です。
宇田さんが実際に留学してわかったこと、そして苦労したことを紹介しています。
宇田さんは「留学先のイギリスで様々な人種の、様々な価値観に触れ、自分の考え方が変わった。
こうした経験ができることが留学のいいところでもあるし、旅行ではできないこと」とおっしゃっていたので、そのことを中心に紹介しました。その紹介のあとにKANINについて述べました。KANINの仕事について、特にこの場面ではIELTSやケンブリッジ検定のことについて紹介しています。

この場面は宇田さんが主にしている二つの仕事について、そしてその仕事を通じて社会貢献をしていることを紹介しています。
主な仕事の一つ目はその留学する人にあったホストファミリーを探すことです。
二つ目は、留学生が現地で困ったときの電話対応です。グループのメンバーの体験談を交えながら、留学生にあったホストファミリーを探すことの重要性について紹介しています。
そして、KANINはその手配料の一部を慈善団体に寄付することで社会貢献しているということを紹介しています。グループのメンバーの感想を交えつつ、その活動の内容を紹介しています。

星本君によるKANINの社会貢献の説明です。
社会貢献は慈善団体への寄付がテーマです。松本君の手配料への疑問に星本がメリットを挙げて応答しつつ、さらにKANINの説明を続けて話し、会社の理念を話していきます。
そこから、感想を各自コメントしていきます。
最初に星本君が話した後、高橋君、松本君、久保さん、奥村さんが、今回の演習を通じて、感じた思いを話します。最後に、星本君が、今回のインタビューのテーマである「留学の魅力」をまとめて、締めの挨拶をして、一同挨拶をしてから終了です。話が単調にならないようにすることや会話が出来るだけスムーズになるように工夫しました。
posted by fmyy at 23:01| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室2年ゼミ「地域を支える市民の力」その5

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グループのスタッフ
*小柴早紀子、稲岡薫、郝貝易、富家さつき、原千純、半田俊彦 (*はディレクター)
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「古館さんご夫妻に聞く、ものづくりが生む地域のつながり」

私たちは「本町ものつくり工房」を経営されている、古館さんご夫妻にインタビューをし、番組を制作しました。本日の番組のタイトルは、「古館さん夫妻に聞く、ものづくりが生む地域のつながり」です。本町ものつくり工房は、ちょうど1年前の2013年5月12日にオープンして、先日1周年を迎えられました。工房のご主人は、二代にわたって続いていたガラス屋さんの三代目として家業を継ぎ、古館さん自身も小さいころから「ものづくり」には興味があり、物を作ることが好きだったそうです。そんな古館さんは、とても明るく気さくな方でした。ギャラリーには様々な作品が展示・販売されていました。
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本町ものつくり工房では、様々な体験教室があります。今風に外観をアレンジしていて入りやすい雰囲気であり、子ども達がものづくりに興味を持つきっかけになったと思います。お店を構えることで地域住民とのつながりを実感されており、人と人とのつながりを大事にされていました。電子機器の普及でお互い顔を合わせる機会が減ってしまった中、このような人と人とのつながりというものは大切であるということを再確認でき、若者が関心を持つことから始めなければならないといけないと感じました。今後の理想としては、店を維持していくための利益をあげながら、人に楽しいと思ってもらえて街の活性化に役立てる場所にしたいと語っておられました。
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商店街は古くてとっつきにくい印象を持っていましたが、実際工房に行ってお話を聞き、商店街の魅力を知り私たちにとっても身近な場所だと感じました。私たちはより若者に興味を持ってもらえるようにするための意見として、2階のスペースにカフェを作ってみてはどうか、と提案してみました。現在新たな取り組みとして、かわいいアルパカなどの置物が作れるはりこ教室が今月から開催されました。さらに、昭和ガラスという今は製造されていないガラスを使って、お皿やランプのリメイクも行っています。「人と人とのつながり」を大切にしてきた古館さん、そして1年間で大きく展開していった本町ものつくり工房にこれからも期待したいと思います。
posted by fmyy at 14:07| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

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