2014年07月02日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室2年ゼミ「地域を支える市民の力」その3

2014-5-29メンバー.JPG
第3回放送の大谷燠さんを担当させて頂きました。
メンバーは、青山裕哉・青山亜未・岩本咲・清水亜美・大矢舞鈴です。

Chapter1
まず、山中速人先生による番組紹介の後、まず始めに放送を行うメンバーがそれぞれの名前と簡単な自己紹介。
その後、実際に大谷さんへの取材を行った3人と取材を行っていない2人がいたので、それを生かすためにディレクターを中心に、取材をした人としていない人の問答形式になるようにDance Boxの実際の印象やコンテンポラリーダンスとはなにかについての簡単に触れている。
また、Dance Boxの歴史についての導入部分が少しだけ入っている。


Chapter2
これまでDance Boxがどのような歩みをしてきたについての部分。大阪で活動してから神戸で活動するようになった理由やなぜ長田を選んだのか。
その後に、Dance Boxが現在具体的にどういう活動を行っているかについて放送した。コンテンポラリーダンスin新長田は、Dance Boxの建物を飛び出して長田のあらゆる所でダンスをする企画や、Dance Boxが制作している長田ルンバというフリーペーパーについても放送した。このチャプターの最後には、大阪時代にDance Boxが行った新世界での盆踊り活動に触れた。


Chapter3
ここはDance Boxの地域に根付いた活動についての部分で、老人ホームでワークショップを行うなど地域福祉との関連や、地域の小学校に出向きコミュニケーション教育をするという取り組みを行い、地域教育との関連もある。
また国際的な交流にも積極的に取り組み、多くの国と一緒に一つの作品制作について取り上げた。実際に取材中に行われていた韓国舞踊について少し触れた。
また、Dance Boxの課題として金銭面において問題があるということに触れた。


Chapter4
このパートはまとめとして、大谷さんについて語った。
実際に取材をさせて頂いた際の大谷さんの印象や、大谷さんと一緒にDance Boxで働いている人から見た大谷さんの印象。また、大谷さんの信念や考え方について話した。
Dance Boxがこれからどういう風に歩んでいくのかを最後に話した。Dance Boxはこれ以上事業として広げるつもりはないが、ワークショップという形でアートを広める。地域に愛されるための、何のしがらみもないDance Boxのあり方やどのような活動をするのかを伝えて、この放送の終わりとした。



posted by fmyy at 22:16| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

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