2013年12月25日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作 第12回

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「あなたと日本の関わり」担当:藤澤嘉洋 取材対象 ランカスター・ローソンさん

◆Talk1.
日本を愛するイギリス人「ランカスター・ローソン」さんの紹介をしています。今現在、彼はオックスフォード大学日本学部日本政治学科から、神戸大学に留学しています。彼と私は、2012年10月にオックスフォードで出会いました。そこで、私は日本語ペラペラであった彼の人生に興味を抱いたのです。彼は、どのようなきっかけで、日本語を学習するようになったのか、どのように日本と付き合って生きてきたのか、その疑問からこの番組の制作を始めました。Talk1では彼自身の声で、自己紹介と「13歳の時、彼が日本に対して何を思ったのか」を述べてくれます。
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◆Talk2
日本語の勉強は大変だったそうです。その大変さについて、具体例を挙げながら述べています。たとえば、漢字、文法、発音など、外国人にとって日本語の勉強の大変さがわかります。
また、勉強を続けていたローソンさんの転換期を述べています。その転換期とは、日本を訪れるということです。実際に日本に行って、感じた印象を聞いています。17歳のときに日本を訪れた彼は、雰囲気や食べ物、人を気に入ってくれたそうです。その印象と、私がイギリスに行った際の印象を比較し、何が大事なのか述べています。

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◆Talk3
大学の勉強は、高校までの勉強とは異なり、学習時間、学習量、学習方法などが大きく異なっていたようです。それについて、彼の口から述べています。しかし、厳しい環境でも勉強をしてきた彼は、日本語の語学力を磨き日本に来ました。しかし、関西弁という壁にぶつかりました。その壁を、関西の人と交流をする中で、なくしていきました。そうして、今は、関西弁を話しています。驚くことに、オックスフォード大学でも、関西弁でスピーキングテストは認められているようです。また、オックスフォード大学日本人会とローソンさんのかかわりについて説明しています。日本への思いを強く抱く彼は、日本から帰国して、「日本」を広めることに力を入れていました。そうして、日本語教室やクリスマスパーティーなど、日本人とイギリス人の交流機会が数多く生まれていきました。

◆Talk4
今現在の彼の日本に対する思いについて。それまでと同様に、「人、ごはん、雰囲気」などが好きだそうです。それに加えて、オブラートに包むという日本人の習慣も好きだと、彼は言っていました。イギリスでは、直接言うことが当たり前だそうです。しかし、それによって傷つくこともあるそうです。そういった傷つくようなことがなく、言わなくてもいいことを言わないで済むのが良いようです。また、外国人が日本語を話しているのに英語で返答をしないで欲しいと言っています。
まとめとして、新しい発見、大事にしていること、この番組を通して考えたこと、リスナーの皆様への提案をしています。最後は、彼に日本語を学んで良かったか聞いて終わります。
posted by fmyy at 13:18| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする
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