2014年07月17日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室2年ゼミ「地域を支える市民の力」その7

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【南ゆかりさんから学ぶ 発達障害のある子供のサポートの理解】
ディレクターは、大山公平
メンバーは池田ゆきこ、妙木彩夏、藤井みほ。
まず、発達障害のある子どもとは、言葉が遅いなど発達の遅れが心配される子どもたちのことです。先生や友達とうまくいかない、集団で勉強するのが苦手、集中して学習できない、勉強に対して自信がなくなっている、などが挙げられる
大山自身、発達障害ではないのですが、発達に偏りがあると診断されたことがあり、そのために1度真剣に問題に向き合おうと思い、このテーマを取り扱った。
今回は発達障害のある子どもたちの支援をしているチャイルドサポートバングという団体に焦点を当てた。

チャプター2
チャイルドサポートバンクとは「子どもの視点に立つ」を合言葉として、『ラジオ番組』や『セミナー』『ワークショップ』など、様々な活動をしている団体。おもに発達がゆっくりしている、または発達にバラツキがある子どもたちを対象に、発達に関してや子育て相談、また学習サポートも行っている。チャイルドサポートバンクは、大きく3つのキーワードをもとに活動を行っている。一つ目のキーワードが「相談」。二つ目が「医療」三つ目が「支援」である。

チャプター3
南ゆかりさんについて
チャイルドサポートバンクの一員である。 南ゆかりさんがチャイルドサポートを始めたきっかけは、今から約8年前、学童保育の指導員をされていたころの出来事である。南さんは、学童保育で2人の子どもに出会った。その一人はのちの発達障害と診断されたが、暴れたり、パニックになったりし、もう1人は精神が不安定で、2年間、訳が分からなかったとおっしゃっていた。当時、発達障害はそれほど認識されておらず、南さんも発達障害の知識はなかったため、勉強を始められた。その、2人の子どもとの出会いが、まさにこの活動のきっかけになっている。実際にチャイルドサポートバンク(ちゃいさぽ)に見学した。

2014/06/26 チャプター4
感想
正しい情報をしるべき。心のバリアフリーを持ち、偏見なく受け入れることを念頭に置くべき。もっと、発達障害の社会的認知があがるような社会づくりができればなと思う。今後は少しでも偏見を持っている人がいるなら、それは間違っているということ、またチャイルドサポートバンクの活動も伝えていきたいと考えている。
posted by fmyy at 16:06| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする
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