2014年11月27日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作 第9回

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担当:森本越百 神戸の漁師~「すまのり」ブランドと共に~
パート①
番組内容の説明からインタビュー対象者の紹介
「港町」というイメージが強い神戸で行われている漁業についての番組です。神戸の海は大阪湾の豊富な栄養と明石海峡の潮の流れのおかげで海の幸が大変豊かな海です。その神戸の海で作られている「すまのり」を取り上げています。「すまのり」とは神戸市漁業協同組合が2007年に商標登録を行った神戸市内で作られている海苔のことで、他の海苔と比べてタンパク質・アミノ酸・カルシウムなどの栄養が豊富で、色が黒く、肉厚なのが特徴です。
今回お話を聞くことができた実熊良太さんは神戸市の須磨浦地区で5年前に漁師になりました。神戸市の須磨浦地区は衰退が著しく高齢化が進んでいる漁業の中で、比較的若い漁業者が多くいて、実熊さんもその一人です。漁業を取り囲む厳しい環境の中で、須磨浦地区では生き残りをかけて共同事業体として海苔養殖事業を行っています。実熊さんがどういうキッカケで漁業をはじめたのか聞いています。
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パート② 6:29~15:21
海苔養殖がどのようにして行われているのか、実熊さんにお話しを伺いながら説明
日本人なら誰もが口にしたことがある「海苔」ですがそれがどのようにして作られているのかを知っている人はあまりいないのではないでしょうか。海苔が製造できるのは12月中旬から4月末ぐらいまでの間です。それは海苔が海水の温度が19℃以下でないと育たたないためです。
海苔養殖を行っている漁師たちは9月中旬ごろから12月中旬までその年の準備を行います。9月中旬から10月上旬までは海苔網という網に海苔の種をつける作業を行います。種をつけると海苔の芽を強くしていく作業を行い、12月中旬ごろに海苔が成長してきたころになって収穫を始めます。
具体的な流れを実熊さんにお話ししていただき、海苔の種を付着させるところから海苔の収穫まで、専門的なことを聞いています。

パート③ 15:22~21:23
実熊さんがどういう想いで漁業に向き合っているのか
漁業の世界はよく厳しい、汚い、危険と言われるのですが、実熊さんがどのような想いをもって漁業という仕事に取り組んでいるのか聞いています。漁業の厳しさやしんどさ、そして漁業の魅力についてお話を伺いました。最後にこの放送をお聞きして「すまのり」に少しでも興味を持った方のための情報もあります。
posted by fmyy at 15:37| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室 4年卒業制作 第8回

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関西学院大学総合政策学部 4年 松谷英樹「タバコって何?」

■トーク1
 今回私がこの番組を制作したのは、昔はよく喫煙所や灰皿が設置されていたのにいざ自分が喫煙者になった今では非常に喫煙者に対する風当たりが強くなった事が疑問に思われ、たばこに良い面は本当にないのかと考えたからです。ふなもとクリニックで禁煙指導もしていらっしゃる船本全信先生に協力をしていただきました。早速船本先生にたばこの健康に良い面を聞いてみたのですが、一切ないといわれてしまい、少々残念な気持ちになりました。さらにどれほど喫煙が健康にとってリスキーなものかをお聞きすることができ、私はそれで「たばこ、やめないとな。」と思ったのですが、長年吸い続けている方々の中にはそうではない方もいらっしゃるようです。
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■トーク2
 船本先生からお聞きした喫煙の危険性を全て伝えたうえで、喫煙者お二人にインタビューをさせていただきました。このお二人はどちらも30年から40年吸い続けている方々で、これからも喫煙をやめる気がないそうです。彼らにとって自分の中でのたばこの価値は健康より重いもの、あるいは生きる上で欠かせない物になっているようでした。その一方で彼等は歩き煙草やポイ捨てなど喫煙マナーを大切にし、他人に決して迷惑をかけないように気をつけている、とよく言っていました。彼らは煙草という健康を損なう悪いものを吸っていますが、決して悪人でもならず者でもない、普通の方々でした。

■トーク3
 最初にこの番組を作った理由からしてそうなのですが、私は煙草が好きでどうにか喫煙という行為に社会で認められる面が無いだろうかと思っています。今のところ私の中ではインタビューさせて頂いた喫煙者の方々と同じく、健康よりも喫煙を優先してしまうため禁煙することはできそうにありません。しかし、喫煙をすることが社会にどれほどの悪影響を与えているかは知っています。将来的な医療費やポイ捨ての掃除等にかかる費用の増加だけを取ってみてもその社会的損失は大きなものです。このような将来的な社会的損失の発生を未然に防ぐためにも健康面以外からの禁煙へのアプローチが必要なのではないでしょうか。その説得方法が編み出される事を期待して待ちたいと思います。
posted by fmyy at 22:50| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年卒業制作 第7回

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卒業制作(地元尼崎をもっと知ろう)
関西学院大学 山中ゼミ 江本俊
1.この番組を作るきっかけ
インタビュー対象者(伊良原さん)を選んだ理由
伊良原さんの紹介(TMO尼崎の事務局長になるまでの経緯、TMOの活動内容、TMOの紹介など)

2.
・インタビュー(TMO尼崎で最も力を入れている事業メイドイン尼崎を始めるきっかけ)
きっかけ―尼崎はこんな素晴らしいところだ、工業製品だけではなくいろいろな商品も作っているなどいい面を色々な人に伝えるため。
メイドイン尼崎ショップの紹介
・インタビュー(活動を通じて伊良原さんが気づいたこと)
工業製品がばかりだと思っていたが、ソース、ポン酢などのおいしい調味料などがいろいろつくられていたことを知った。
メイドイン尼崎に関するインタビュー後の自分の感想
すぐ近くに住んでいるにもかかわらず、何も知らなかった
実際に行ってみたが、調味料類がたくさんあるのに驚いた。

3.
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・インタビュー(ショッピングモールが増え商店街離れが進んでいる現状を変えるためのアプローチ)
寺町、尼子そうべいさんが描いた七福神アーケードを絡めてイベントを企画

・インタビューの内容補足(アーケードについて)
アーケードは忍たま乱太郎の作者である尼子そうべいさんが描いた、中央4番街にある
伊良原さんの今後の展望
もっといい商品を探したい。もう一度商品のコンペを再開したい。

インタビューを通して自分が思ったこと
おもろいだけではなく、歴史があり、いい商品もたくさん作っていて違ういい面が見えてきた。
TMOへの提案(若者のアプローチの仕方)
SNSなどを使って若者に広める。



posted by fmyy at 23:17| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

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