2014年10月28日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室 4年卒業制作 第6回

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関西学院大学、総合政策学部、メディア情報学科、山中速人研究室4回生の田中厚至
「外国人観光客の宿、ゲストハウスに迫る!」

今回は、「外国人観光客の宿、ゲストハウスに迫る!」というテーマの番組です。
外国人旅行者にとって比較的安価で宿泊でき、スタッフとの距離が近いゲストハウス。今回は大阪のとあるゲストハウスにお邪魔し、そこでオーナーをしている武部なおみさんにインタビューをしました。このチャプターでは、武部さんがなぜゲストハウスを経営しようと思ったのか、その経緯についてです。
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このチャプターでは、ゲストハウスで働いていて、嬉しかったことや大変だったこと、そして多くの外国人と触れ合う中で感じたことを、実際のエピソード踏まえながら、語ってもらっています。どんなことが嬉しくて、どんなことが大変なのかの、予想してから聞くと面白いと思います。また、日本と外国での生活習慣の違いから起こる出来事は、日本ではありえないことでした。その点も予想してから聞くと面白いかもしれません。
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このチャプターでは、インタビュー当日にゲストハウスに偶然宿泊していた外国人観光客へのインタビュー、さらに、武部さんと、アルバイトスタッフの西元有希さんに、ゲストハウスの魅力についてのインタビュー、最後に番組制作をした私自身の感想です。実際に宿泊している人はゲストハウススタッフをどう思っているのか、という話を聞くことで、ゲストハウスの魅力の部分に、より一層の説得力が増すと思います。また、英語でのコミュニケーションをする上で私なりの大切なことも述べています。
posted by fmyy at 19:17| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室 4年卒業制作 第5回

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関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年
≪囲碁普及活動の新たな挑戦≫
音源編集・ミキサー 竹川祥希
原稿作成・ナレーション 谷本悠介

◆トーク1
幼稚園の囲碁普及活動をされている古川さんに取材をしてきました。古川さんは幼稚園の理事長から要望があり、前例のない幼稚園での囲碁普及活動を始めました。手探りでいろいろと試行錯誤しながらどうやったら子どもたちによりわかりやすく囲碁を教えることができるかということを考えました。子どもと大人の物事の学び方の違いを考慮して、指導を行ったり、少しでも子どもたちに学びやすくするために、直接子どもたちに指導するのではなく、幼稚園の先生方にまずは指導をしたりしました。
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◆トーク2
最初は幼稚園の先生方も囲碁を知らなかったので、地域の囲碁協会の方から指導をうけました。その中で、先生方も囲碁の楽しさを見つけていったそうです。
また、幼稚園の先生方は子どもたちに教える際に、様々な工夫をしていました。
しかし、子どもたち全員が囲碁に興味を持ってくれるというわけではありませんでした。それでも、少しでも多くの子どもたちに興味を持ってもらいたいという気持ちで活動をしたそうです。また、囲碁を普及していく上では、一度囲碁に触れてもらうということを大切にしていました。
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◆トーク3
囲碁道場に通う子どもたちはみんな楽しそうに囲碁に取り組んでいました。今現在のような形が出来上がったのも、古川さんをはじめ多くの方々の協力があって初めて出来ることだと言っていました。また、子どもたちだけではなく、保護者の方々にもこの普及活動を通して囲碁に興味を持ってもらえているそうです。古川さんは子どもたちが卒園後も囲碁を楽しんでくれていることをやりがいの様に感じているようでした。こういった活動によって、囲碁の楽しさを様々な世代の方に知ってもらうことが非常に大切なことだと思います。
posted by fmyy at 14:19| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室 4年卒業制作第4回

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関西学院大学総合政策学部 吉田幸平「プロ野球選手を目指して」

◆1.野球の独立リーグの兵庫ブルーサンダーズの球団代表の高下沢(こうげたく)さんとキャプテンの三輪匡平選手にインタビューさせていただきました。現在の日本でプロ野球と言えば巨人やソフトバンクのようなNPBの12球団を思い浮かべるはずです。しかし、日本野球連盟は独立リーグの選手もプロ野球選手としています。その独立リーグの選手たちはNPB入りするために日々努力をしています。しかし現状は知名度もあまり高くなく経営も厳しいところばかりです。なので、私はこの放送を通して独立リーグの知名度を上げ実際に球場に足を運ぶ人が増えてくれればと思います。
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◆2.まずは球団代表の高下沢さんにインタビューをしました。高下さんは自身も独立リーグの選手として活躍し、2011年より兵庫ブルーサンダーズの代表を務めています。高下さんは選手を預かる以上もちろん全員にプロになってほしいが実際はそんなに甘くないので社会に出ても通用する人間形成に力を入れているとのことでした。また、実際に球場に来てもらえれば「こいつら頑張っとるな」と思えるようなプレーを見せられますとも仰っていました。
◆3.次にキャプテンの三輪選手にインタビューしました。三輪選手は入団6年目の選手でキャプテンを務めています。独立リーグの選手はアルバイトを掛け持ちしている人も多いと聞いていたので、独立リーグで活動していくことは大変ではないか伺うと、野球に集中できる素晴らしい環境です。と強い意志が感じられる答えをもらいました。三輪選手に負けないぐらい野球が好きな選手が多いであろう独立リーグの選手の中から1人でも多くのプロ野球選手が生まれてほしいです。
◆3.私は独立リーグで活動するということは少なからず不自由に感じていることがあると思い込んでいましたがお二人の口からは決してそういう言葉は聞かれませんでした。そこから相当な覚悟を感じました。そういった覚悟を持って必死にプレーをしている独立リーグの選手たちを皆さんにぜひ球場まで足を運んで見てもらいたいと思います。お忙しい中インタビューに応じてくださった高下さん、三輪選手ありがとうございました。
posted by fmyy at 19:18| Comment(0) | Podcast | 更新情報をチェックする

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